ACCCCCC vol.15
「“異彩”は、どう社会に根づくのか」
ACC YouTubeチャンネルにて、公開中!
- テーマ
- “異彩”は、どう社会に根づくのか
- 出演
- 桑山 知之氏 ヘラルボニー/小野 静香氏 ヘラルボニー/榧森 千愛氏 ヘラルボニー
- 主催
- ACC
- 企画制作
- Gradivus Inc. 黒川雅貴
- お問い合わせ
- お問い合わせフォームより受け付けています。
vol.3以降のアーカイブはACC YouTubeチャンネルから。
チャンネル登録もお願いいたします!
「“異彩”は、どう社会に根づくのか」
アート作品やデザイン、映像、そして作家自身の存在を起点に、企業・行政・市民との共創がどのように価値を生み、持続的な仕組みへと転換されていくのかを具体事例から考察。
多様性が理念にとどまらず、日常の選択や経済活動に浸透していくためのコミュニケーションに必要な視点と実践のヒントを紹介します。
桑山 知之 Tomoyuki Kuwayama
ヘラルボニー
クリエイティブディレクター
1989年愛知県名古屋市生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、2013年東海テレビ入社。
報道部にて遊軍や愛知県警担当の記者・ディレクター。また「見えない障害と生きる。」といったドキュメンタリーCMをプロデューサーとして制作。
2023年、ヘラルボニーのクリエイティブディレクターとして入社。Cornelius「Glow Within」、NHK Eテレ「あおきいろ」内コーナー「くりかえしのうた by ROUTINE RECORDS」などを手掛ける。
主な受賞歴は、カンヌライオンズ「Glass: The Lion for Change」ゴールド、日本民間放送連盟賞最優秀賞、ACCゴールド、ギャラクシー賞優秀賞、消費者が選んだ広告コンクール経済産業大臣賞など。
小野 静香 Shizuka Ono
ヘラルボニー
広報室シニアマネージャー
新卒でサイバーエージェントに入社。女性向けWEBメディアの編集・マーケティングを経て広報へ転身。
BtoB事業を手がける子会社で広報部門の立ち上げを担い、スマートフォンアプリ、通販、化粧品など多様な事業の広報PRを経験。
2022年11月よりヘラルボニーに参画し、広報室シニアマネージャーとして社内外のコミュニケーション設計を担う。2023年ACC PR部門グランプリ「鳥肌が立つ、確定申告がある。」など、ソーシャルアクション領域の広報PRも手がける。
榧森 千愛 Chiaki Kayamori
ヘラルボニー
アート事業部
武蔵野美術大学 油絵学科卒業。前職のmethod inc.にて、ショップのディレクション・バイイングを中心に、地域のデザインプロデュース、事務所に併設するギャラリーの運営等、多岐に渡る業務を経験。
地域におけるひと、こと、ものづくりに関心を持ち、盛岡に移住後、2023年ヘラルボニーに入社。
現在、アート事業部と岩手事業部を兼務。
HERALBONY Art Prizeの立ち上げに参加し、事務局として運営を担う一方、岩手の南部鉄器をはじめとした地域の作り手とのコラボレーションによるものづくりにも携わる。


